基本理念

  • 両親の離婚に関わる子ども達の健全育成を考える。
  • 子ども達が大人のエゴや思惑に翻弄されない社会を作る。
  • 子どもを監護している親、離れて暮らす親、それぞれの状況、立場で自他ともに尊重した解決策を考える。
  • 子どもの立場で考える。
  • 相手の権利を奪わずに、自分の権利を守る。


 基本概念
親  権
法律行為が出来ない未成年者の法定代理人。
親の権利でも子どもの権利でもありません。
面接交渉権
子どもの健全な育成にサポート的に必要なもので、権利・義務のものではありません。
養育費
子どもの成長に必要なお金です。
養育親の生活費でもなければ、駆け引きの道具でもありません。

親子関係は愛情関係です。


 基本方針

  • 親の気持ちではなくて、子ども達の気持ち、「離れた親に会いたい」、「おとうさん、おかあさん喧嘩しないで」と言う気持ちを支援します。
  • 直接競争ではなくて、エクセレンス競争を支援します。
    (直接競争→格闘技 ・ エクセレンス競争→フィギヤスケート)
    エクセレンス・魅力・輝きの争いを支援します。



 出来ない事
  • 親の優劣争い・子どもの奪い合いの支援
  • 配偶者の否定・復讐の支援
  • 善悪・是非の紛争の支援




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