目  的 
 多様化する現在社会において、離婚件数も増加の一途をたどっています。
 しかしながら、離婚の概念、離婚の制度は昔の風習が根強く残っています。

 夫婦間の愛憎劇や社会制度・習慣に挟まれ、また、それを利用する大人達により、子ども達の自由な意思が尊重されなかったり、離婚後の親子関係が絶縁されてしまったりしています。


 『子ども達が大人のエゴや思惑の為に、利用されない社会』 になる事を願って、

 「我子の精神的な安定」を願って、
 「我子の健康的な暮らし」を願って、
 「我子の健やかな成長」を願って、

 『両親の離婚に巻き込まれる子ども達が健やかに成長出来る環境づくり』 を目指します。

 また、この問題には、制度の問題・神話風習の問題・当事者の問題等が複雑に絡んできます。
 『我子の幸せ』を願って、お互いに支え合って、取り組んで行きましょう。




□ 個人で解決出来ない問題 ・ 社会制度・神話への取り組み。
 個人では、制度・権力に阻まれて泣き寝入りするしかない問題に、グループで解決する事を目指します。


□ 相互理解・相互尊重を目的としたサポートグループ。
 離婚当事者には、他人には理解されない苦しみがあります、それをサポートし、紛争の緩和を目指します。
相手の権利を奪わずに、自分の権利を守りましょう。




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